恥部の脱毛から始まった

一般的な脱毛方法は、レーザー脱毛、光脱毛、クリーム脱毛、カミソリ処理、毛抜き、
そしてワックス脱毛とありますが、
ブラジリアンワックス脱毛は名前から推測できるようにワックス脱毛の一種です。

そもそもビキニラインなどの恥部を完全に脱毛するために始まりました。

女性のビキニ着用に際し利用され、
Tバック発祥のブラジルになぞらえて命名されたとしています。

脱毛方法はワックス脱毛と似ていて、
ワックス材を薄く塗布し脱毛専用の不織布を当てて引きはがす手法が一般的です。

ワックスにもハードタイプとソフトタイプがあって施術部の毛の長さ、
施術者の使い勝手などで用途が分けれています。

一部では不織布を使わない手法もあるなど様々な方法が広がりつつあるデリケートなラインの脱毛方法として、
今や一般化しつつあるブラジリアンワックス脱毛。

女子はもとより男子さえも広がりを見せるこの方法は、
アンダーヘア脱毛などの別名もあるほど欠かせない手法になっています。

ただし敏感な部位に行うことが多いので、
脱毛から少しの間皮膚が赤くなることもあるようです。

 

衛生面にも貢献

ブラジリアンワックス脱毛は脱毛の美意識から発生したものですが、
現実的には毛髪がないことによる衛生面やマナーを忘れてはいけません。

とかく隠される部分の脱毛ですから、
そのままでも生活できるかもしれません。

しかし一般の方は下着ラインから毛髪がはみ出していることも多く、
さらにIラインと呼ばれる女性性器周りの脱毛は、
毛髪を無くすことによる衛生面に注目しなくてはいけないでしょう。

さらにOラインと呼ばれる肛門周りの脱毛は、
排せつの際の衛生状態を維持するためには重要なことです。

特別な時にだけ他人に見せる場所としても、
これを常に美しく脱毛していおくには、ブラジリアンワックス脱毛が最適と言えるでしょう。

世界的には女性の身だしなみとして認識されているブラジリアンワックス脱毛が、
日本女性の美意識を刺激して話題に上がっているのです。

誰の為でもない、自分のための脱毛として、
そして女性のマナーとしてこれを始めることがすべての美しさにつながっていくのです。